OpenWRTのバージョンアップ2025年12月03日 19:41

素直にsysupgradeするとパッケージが全部消えるので、手順をメモ
 
1.事前にパッケージと kmod のリストを退避しておく
opkg list-installed | grep kmod | cut -f 1 -d ' ' > /root/kmod-list.txt
opkg list-installed | cut -f 1 -d ' ' > /root/packages-list.txt
 
.root 配下も sysupgrade すると素直に消えるので、ログを取っておく

2.Web-UI から sysupgrade する
 
3.再起動して立ち上がってきたら、ssh で入る
 
4.パッケージアップデートする
opkg update
opkg upgrade $(opkg list-upgradable | cut -f 1 -d ' ')
※パッケージのアップデートは後でWEB-UIから
 やったほうがいいかもしれず
 
5.diff できないので、diffutilsを入れる
opkg install diffutils
 
6.新しいファームでパッケージのリストをとり、差分を取る
opkg list-installed | grep kmod | cut -f 1 -d ' ' > /root/kmod-list.new
opkg list-installed | cut -f 1 -d ' ' > /root/packages-list.new
 
7.差分で出たのをWEB-UIでインストールする

Xiaoxin Pad Pro 2025 12.7 グローバル化2025年11月11日 00:48

結構ハマった。
やり方は調べればいくらでも載ってるので、ハマりポイントだけ。
 
・ 十分充電してから始めましょう(苦笑)
  ※これがそもそもハマりの原因
・ preloadモードに入るには、電源OFFの状態でVOL-upを押しながら
  USBケーブルを差す。電源は触れなくていい。
・ preload中は画面には何も表示されない。SPT側の表示を見ること。
・ preload中はボタンおしっぱが必要? 怖くて放せなかった
  書き込み自体は3分くらいで終わる
・ 焼いた後立ち上がらない(ブートループ)の場合
  ①:Red Stateと出ている場合は、いったんCN-ROMに書き戻す
    ik-aとdtob-aも書いてしまう(書かないと起動しない)
  ②:びっくりマークが出てincompatibleが出る場合も同様
・ うんともすんとも言わない場合は、充電器につないでしばらく置く
・ ブートループで立ち上がらなく、かつ電池がない場合は
  fastbootモードにして充電器をつないで放っておく
  高出力の充電器をつないで1~2時間くらいで起動するようになる
・ fastbootにするには、ロゴが表示されたタイミングで
  VOL-UPを押す。タイミング結構シビア。
・ リカバリモードはない模様。fastboot reboot recoveryしても
  リカバリでは起動しない。
  (なのでファクトリリセットはAndoroidが起動しないとできない模様)

Chromecastのリモコンがない2025年09月21日 19:25

部屋のどっかにあるはずなんだけど見つからないので本体のみでどうするかで悪戦苦闘したのでそのメモ。

●Chromecastのリモコンがなく使えないときどうするかのメモ
 
まず初期化する
電源を入れるとリモコンをペアリングするよう指示が出る
ここでハマりと思いきや、redditに貴重な情報があった
ここで適当なマウスをペアリングするとリモコンでなくても突破できる
ご丁寧にマウスカーソルが出るので、これを使ってセットアップをする
(ほかのデバイスでAndroid Homeアプリを動かさないとダメかも)
 
●SwitchbotのリモコンをChromeCastのリモコンとして使う
 
いつも通りデバイスを追加しようとしてもうまくいかない
switchbotアプリで学習リモコンをデバイスとして選んでそこから追加する
追加すると学習リモコンがペアリングモードになってChromecastから
見えるので、そこでペアリングを指示すると使えるようになる
※ChromecastはBetaらしい
※Bluetoothリモコンはみんなこれなのかもしれない

続き2025年08月27日 07:50

わかったこと

FT02だと今のビデオカードが入らないので却下。
ネジは来た。下手な通販よりAliexpressのほうが早いのは謎。
CPUの冷えが悪いのは仕様という話がある(本当かは謎)
5000番台はCCDが下に寄ってるのでヒートパイプに熱が乗りにくいらしい
たしかにCPUの温度とTdieの温度の差が凄い。
クーラーが寿命という話はどこまで正しいかわからなくなった。
なのでCPUクーラーやマザーを変えても改善しない可能性あり

Intelの次期CPUなnovalakeは来年
AMDのzen6も来年後半。

冬になれば冷却は楽になるし、現状でも来年夏までは乗り切れそう。
騙し騙し引っ張るか悩むところ。

そろそろ全面更改か2025年08月13日 22:03

CPUクーラー(というかヒートパイプ)が限界くさい
クーラー変えるにはマザーを外す必要があり、事実上全バラシ必要
いったんサイドにファン付けたりでお茶を濁したけど、
多分9年目ということで全面更改を検討

・調べたこと
 IntelのMTP(Max Turbo Powerらしい)は現行は250w
 冷却が追いついている限り250w出し続けるらしい。狂気。
 MTPを抑えると性能が「多少」下がるらしい
 180w程度までならほとんど誤差
 140w程度で-10%くらいらしい
 Ryzenは9800xがない。(non x3d)
 9700だと65wで性能向上幅イマイチ、9900xだと2CCDで高くなる

 最近のマザーはSATAが4~6本しかない
 多ポートの増設カードは現行だとASM1166 or JMB585らしい
 バスは PCI express 3.0 x 4 (実質はx2らしい)

 10GbEのカードがPCI express 3.0 x4だから、
 結論としてx4のスロットが2本必要

 ケースはsilverstoneのFT02を引っ張り出す方向で
 ハードディスクマウンタで使えるらしいネジをaliで手配した
 使えるといいなぁ
 ディスクは6本しか積めないので、5インチベイに使う標準の
 ディスクケージを使うかは別途検討
 esataの外付け4本のケーズがあるのでこちらを使う手もあり
 VGAカードの限界カード長→304mm、ファンガード外して309mm
  カード高さ169mmまで(RAIDカードでもなければOK?)
  → VGAカードが330mmある。ケースも新調か。
    (Asrock RX7900 XT Phantom Gaming OC)

 メモリと電源、これに加えてCPUクーラーは新調の方向
 CPUクーラーは空冷ツインタワーであればそこまで今は差が出ない
 Amazonで安く出ているAS120SEを予定
 ケースのクリアランスは別途チェック→FT02は165mmまで

 NVMe-SSDはどうするか微妙。リカバリ考えて新調かなぁ…。
 PCI-e 5.0のSSDはまともな価格帯には少なくともないようだ
 したがって5.0対応に現状意味があるかは謎。
 新調を考慮するとNVMeは2本必要

・マザー向け要件整理
 メモリ4スロット
 NVMe x 2本(5.0/4.0 or 4.0/4.0)
 PCI express x16 が1本
 PCi express x4 が2本
 SPDIFのOptical outが1本
 SATAが4本

 ASUS、Asrockと来たので今回はMSIにしようかなと思っている

・予算感
 マザー3万~3.5万
 CPU 4万~4.5万
 メモリ 2万くらい@64GB
 SSD 2万弱
 電源 1万ちょい(850w~)
 CPUクーラー 5千円

 合計 13.5万
 ・・・結構な金額になるな